鳩山会館

ロケ地に使われるおしゃれなイギリス風洋館

ロケ地に使われるおしゃれなイギリス風洋館

洋館が完成したのは大正13年といわれており、平成7年に修復工事が行われていながらも、長い歴史を誇っています。美しいお庭やバラを始めとした花、大きなステンドグラスが装飾された館内は女性ならきっと、憧れてしまうであろうスポットです。 2014年のNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』やTBSドラマ『花より男子』のロケ地としても使用されています。 (写真提供元:@kao.globalaccount)

鳩山家の歴史が垣間見える場所

鳩山家の歴史が垣間見える場所

館内は一般公開されているため、誰でも気軽に立ち寄れます。 1Fから2Fへの階段の踊り場にある法隆寺とハトをモチーフとするステンドグラスは、有名なステンドグラス作家 小川三知氏の作品です。 他にも、元内閣総理大臣の鳩山一郎(1883年~ 1959年)が書斎として使用していた部屋や、 鳩山一郎の長男で元外務大臣であり元大蔵事務次官・鳩山威一郎の記念室「鳩山威一郎記念室」を始め、鳩山家の理念「友愛」精神が随所に見られるスポットが満載なので、立ち寄ってみてください。 (写真提供元:@inazof)

アクセス

東京都文京区音羽1丁目7−1

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