高島城

続日本100名城に選定

続日本100名城に選定

高島城は別名「諏訪の浮城」とも呼ばれ、400年ほど前の慶長3年、豊臣秀吉の家臣「日根野織部正高吉」により築城された歴史あるお城。現在の天守閣は1970年(昭和45年)に復興、本丸跡は公園として整備されています。 堀の水に映る美しい天守閣は見どころです。 城の1階は「企画展示コーナー」「情報コーナー」、 2階は「築城」「藩主」「藩士」「藩政」のテーマに基づいた遺品や資料を展示し、 3階は諏訪の街並みを一望できる展望コーナーになっており様々なアクティビティが楽しめます。

満開の桜と高島城の豪華なコラボ

満開の桜と高島城の豪華なコラボ

また、天守閣が在する高島公園は桜の名所にもなっており、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヒガンザクラ、ヤエザクラなど約90本の桜が鑑賞できます。 開花時期にはライトアップや花見提灯が点灯し、夜桜鑑賞もできます。 昼間とは異なった表情を見せるので、ぜひ足を運んでみてください。 (写真提供元:©諏訪市)

アクセス

長野県諏訪市高島1丁目20-1

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