青い池

青い池の源

青い池の源

文字通り真っ青な水面が広がり、まるで絵の具を溶かし込んだかのよう。その理由は、白ひげの滝から流れ込むアルミニウムを含んだ地下水が、美瑛川の水と混ざり合うことで生まれるコロイド現象と呼ばれるもので、十勝岳の火山泥流対策工事の際に偶然発生して出来た。神秘的な雰囲気を醸し出しているスポットだ。 青い池の元となるのが「白ひげの滝」。高低差30mの岩の割れ目から十勝岳連峰の地下水が、まるで白ひげのように美瑛川へと流れ落ちる迫力満点の滝。通称「ブルーリバー」と呼ばれる、美瑛川上流のコバルトブルーの川と白い滝とのコントラストが荘厳で美しい。美瑛川にかかるブルーリバー橋から観賞できる。

冬の魅力

冬の魅力

美瑛や富良野一帯はラベンダーなど、観光シーズンは夏だったが、この青い池では2014年度から冬のライトアップがスタート。照明が変化し、数分間で一つのストーリーを表現、新たな名物になっている。雪に覆われた白い池と立ち枯れた木々を照らす光景は、夏の昼間とは違った神秘性を感じさせる。

アクセス

北海道上川郡美瑛町白金

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