釧路湿原

釧路湿原

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北海道東部に広がる日本最大の湿原・釧路湿原。およそ6000年前は海だったこの場所は、やがて海水が引いて、湖が残り現在の美しい湿原の姿に。ラムサール条約に登録され、タンチョウなどの水鳥をはじめ、多くの野生生物の貴重な生息地に。太古の自然が今も息づくこの湿原はぜひ展望台から眺めてみよう。

鉄道からの車窓

鉄道からの車窓

せっかく釧路湿原を訪れたのなら、眺めるだけでなく自然を存分に体験したいところ。そこでオススメしたいのが鉄道からの車窓。釧路湿原を縦に突っ切る形で走っている釧網本線は、湿原を蛇行して悠々と流れる釧路川の畔まで線路が寄り添う箇所があり、運が良ければシカなどの野生動物を目の当たりにすることも。

ネイチャーツアーで世界遺産の中へ

ネイチャーツアーで世界遺産の中へ

もっと自然を感じたいのならネイチャーツアーに参加しよう。普段踏み入ることのできない湿原の真ん中に、ガイド同行の元、踏み入ることができる。湿原の空を優雅に舞うタンチョウや水鳥、ヨシの隙間から顔をのぞかせるエゾシカ…。大自然に棲む動物たちとの出会いは、きっとかけがえのない思い出になるはずだ。

アクセス

北海道釧路市北斗6−11(展望台住所)

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