正東山日本寺

冬に咲く紫陽花も⁉千葉県の穴場観光スポット

冬に咲く紫陽花も⁉千葉県の穴場観光スポット

千葉県の紫陽花寺として知名度の高い「正東山日本寺」。 その歴史は遡ること1319年。隆盛期には千人近い学僧がいたといわれ、日蓮宗の古刹を学ぶために数十棟の学坊が軒を連ねていたのだとか。 多古町の指定文化財となっており、山門にある江戸時代初期の建造物で切妻造りなどを見学することができます。

参拝者の心をうるおす、カラフルなあじさい

参拝者の心をうるおす、カラフルなあじさい

正東山日本寺では約1万株と色鮮やかなあじさいを楽しむことができます。真っ直ぐに伸びた参道は、両脇には杉並木が続き、来る人を出迎えてくれます。静寂な森の中に咲く可憐なあじさいに出逢うことができるので、ゆっくりとお散歩を楽しんでください。境内では紫陽花の苗が販売されていたり、土日になると地元のお菓子屋さんがお団子を売っていたりするので、ひと休憩もできますよ。 また、6月には、栗山川沿いの「あじさい遊歩道」を中心に約1万株以上のあじさいが花を咲かせるので、帰りもじっくりと散策を楽しみましょう。 <実際に正東山日本寺に行ったユーザーの口コミ> お馴染みの子や珍しい種類の子まで、現在、こちら日本寺では世界中から約140種計1万本もの紫陽花があるとの事。 中には冬に咲く紫陽花もあるという事で、大変珍しいと数年前に新聞にも掲載されたそうです。

アクセス

千葉県香取郡多古町南中1820-1

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