栗林公園

「お庭の国宝」と称された特別な場所

「お庭の国宝」と称された特別な場所

「栗林公園」は、香川県にある国の特別名勝に指定されているスポット。ミシュラングリーンガイドジャポンで三ッ星に輝く手の届いた、東京ドーム約3.5個分の美しく広い庭園が見られます。 「栗林公園」の歴史は遡ること約300年前。江戸時代初期に建てられた歴史ある建物で、6つの池と13の築山、すぐれた地割り、石組み7度からなります。

庭園の名スポットを鑑賞できる和船

庭園の名スポットを鑑賞できる和船

「一肌(幹模様)、二振り(枝ぶり)、三姿(樹形)」をテーマに、1本1本丁寧に手入れされた松を背景とする和船もとても映えます。 和船には実際に乗ることができ、栗林公園の中で一番大きな橋「偃月橋(えんげつきょう)」と、「飛来峰(ひらいほう)」 などを巡ってくれます。

掬月亭から眺める緑豊かな南湖の景色

掬月亭から眺める緑豊かな南湖の景色

庭園内には「掬月亭」といって江戸時代初期に造られた、数寄屋造りの建物も。実際に歴代の藩主が利用していた茶室と言われています。掬月亭から眺める景色もまた、優美。季節ごとに移りゆく景観を楽しんでください。 (TOP写真提供元@25mog_)

アクセス

香川県高松市栗林町1丁目20−16

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