東福寺

秋に京都で紅葉巡りをするなら

秋に京都で紅葉巡りをするなら

京都の有名な観光スポット。このお寺は、嘉禎2年 (1236年)より建長7年(1255年)まで、19年じっくりと時間をかけて建立されました。 ここでは、11月~12月初旬にかけて、カエデが徐々に色づき始め、絶景を作り出します。 通天橋から見る紅葉は一番のみどころでです。境内の約2000本ものカエデがお寺を紅色に染め上げる様子は、息をのむほどの感動です。

新緑の時期は八相の庭へ

新緑の時期は八相の庭へ

また、秋とは異なる表情を見せる、青もみじも見どころ。 心地よい風と暖かい光に照らされ、昭和を代表する作庭家・重森三玲が手掛けた「東福寺本坊庭園」へと足を運ぶと、自然と心と体をリフレッシュできます。2014年に国指定名勝に指定された、広々としたお庭を散策していきましょう。

鎌倉時代庭園の象徴

鎌倉時代庭園の象徴

「東福寺本坊庭園」は、鎌倉時代庭園の風格を忠実に表現しています。 北庭には、切石が敷きつめられ、小市松模様が描かれていて、ぼーっと見ているだけでも、吸い込まれそうになる神秘的な魅力を持ち合わせています。 西庭にある市松模様は、日本古来から伝えられてきた伝統的なもの。サツキの刈込と葛石の使用によって表現されています。

アクセス

京都府京都市東山区本町15丁目778

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