旧手宮線跡

小樽の”昔”を散歩できるスポット

小樽の”昔”を散歩できるスポット

旧手宮線跡は、小樽や北海道の開拓に大きく関わった鉄道路線。昔手宮線が通っていた線路が、近代化産業遺産として残っています。現在電車は走っていませんが、線路の横には遊歩道が整備されているので、その上を歩いたり立ったりして写真を撮ることもできます。 しばらくまっすぐ歩いていくと、「色内(いろない)駅跡」に到着します。線路脇には古い木造家屋が立ち並んでいるので、とても味がある風景を堪能できます。

雪で覆われるとノスタルジックな雰囲気に

雪で覆われるとノスタルジックな雰囲気に

終着の「手宮駅」には、北海道鉄道の歴史についてや、小樽の歴史などが展示されている「小樽市総合博物館」があります。 屋外には機関車庫が設置されてあり、実際に鉄道車両が方向転換していた転車台も見られるのもポイント。 歴史の移り変わりが楽しめる他に、雪景色にも注目です。雪が降ると鉄道施設のほとんどを覆い尽くしてしまっていますが、北海道ならでは、味のある写真が撮れますよ。

冬季のキャンドルナイトにも注目

冬季のキャンドルナイトにも注目

さらに、冬季は「小樽雪あかりの路」という、小樽の街にキャンドルが灯る幻想的な冬のイベントも行われます。 日が暮れていくと、雪の中にこもるキャンドルの灯りが際立ち、とても幻想的な雰囲気です。心が温まるキャンドルが幾つにも連なっているので、ぜひ足を運んでみてください。

アクセス

北海道小樽市色内1丁目13−1

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