大切な人に”想い”が届く、黄色いポスト

青島は豊玉姫と山幸彦が恋文を交わした舞台だったと言われており、恋文の始まりの場所「恋の島」とも呼ばれています。近くにあるポストはかつて赤色でしたが、この神話の経緯から黄色に塗り直され、今では幸せの黄色いポストと呼ばれているそうです。ポストにはカメラ台が設置されており、幸せの黄色いポストと青島をバックに2ショット写真を気軽に撮影できます。 前の売店で絵葉書や切手なども購入できるので、現地で大切な人に手紙を送ってみては? (TOP写真提供元:@je_suis_kyk)