小石川後楽園

江戸時代に築かれた都内最古の大名庭園

江戸時代に築かれた都内最古の大名庭園

「小石川後楽園」は都内に現存する最古の大名庭園。その歴史は江戸時代初期にさかのぼるといわれています。築山泉水回遊式の日本庭園で、国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。 主な見所は、琵琶湖を表現した景色を造り出した「大泉水」や、山頂より庭園を見おろせる「小廬山」、川の景色を代表する「大堰川」などです。

季節を感じられる花木が豊富

季節を感じられる花木が豊富

散歩を通じて春はソメイヨシノ、シダレザクラなどの桜、夏はスイレンやハス、秋はヒガンバナやツワブキ、紅葉、冬はロウバイ、サンシュユ、ウメ、ツバキなど四季折々の自然が体感でき、リフレッシュできます。

バラエティーに富んだ景色

バラエティーに富んだ景色

また、京都・嵐山を模倣したと言われる大堰川を抜け、屏風岩〜清水観音堂跡を通った先にある、緑と赤のコントラストが綺麗な「通天橋」も見所。周辺は通天橋を引き立てる紅葉が色づくスポットともなっています。

アクセス

東京都文京区後楽1丁目6−6

関連スポット

© 2018 ANA Sales Co., Ltd.