小樽運河

昼も夜も楽しめる運河

昼も夜も楽しめる運河

小樽を代表する観光スポット「小樽運河」。1923(大正12)年、船の積み荷を倉庫の近くへ運ぶために作られた水路で、JR小樽駅からまっすぐ下りた先の中央橋と、隣の浅草橋、さらに北運河まで散策路が設けられている。写真は浅草橋から北側を見る昼の小樽運河で、ツタの絡まった倉庫が絵になる。 小樽運河は昼だけでなく夜も楽しめる。ガス灯が散策路を照らし、運河沿いの石造り倉庫群もライトアップされる夜の光景は、昼とはまた違った幻想的な雰囲気を醸し出している。小樽運河と小樽港をガイド付きボートで巡る「小樽運河クルーズ」なら、水面に映る夜景というまた違った魅力も楽しめ、観光客に人気だ。

雪化粧に包まれる冬の運河

雪化粧に包まれる冬の運河

寒い冬の時期は、倉庫の屋根から垂れるつららと雪の白さが印象的に。特に2月に開かれる「小樽雪あかりの路」の期間中は、小樽運河をはじめ小樽の街がキャンドルのやさしい明かりに包まれる。北海道を代表する冬イベントといえば「さっぽろ雪まつり」だが、この手作り感満載の心あたたまるイベントも見逃せない。

アクセス

北海道小樽市港町

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