大石林山
戻る

大石林山

沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241

地域情報

沖縄県の国定公園に指定され、すぐれた自然の風景美を伝える大石林山。2億5000万年前(古生代)の石灰岩が長い歳月をかけて雨水などにより侵食されてこの地形となった。ドリーネ(すり鉢状のくぼ地)の鍋池、タワーカルスト(タワー状の石灰岩台地)の悟空岩、ピナクル(石灰岩が溶食して鋭く尖った岩塔)の鳥帽子岩など熱帯カルスト地形のさまざまな特徴が見られる。

ヤンバル(山原)

ヤンバル(山原)

大石林山のある沖縄本島北部エリアは「やんばる(山原)」と呼ばれ、大自然が色濃く残る亜熱帯の森が一帯に広がる。気根を垂らしたガジュマル、見上げるほど大きく成長したソテツなど亜熱帯の木々が生い茂る森で森林浴を楽しむことができる。熱帯カルスト地形のさまざまな奇岩と、亜熱帯の緑が朝霧に包まれると、異国のような幻想的な雰囲気に。

スピリチュアルガイドツアー

スピリチュアルガイドツアー

ガイドが大石林山を案内する「スピリチュアルガイドツアー」。安須杜の四連の岩山はシノクセ、アフリ、シジャラ、イヘヤと呼ばれている。琉球開びゃくの神話に記されるこの地を舞台に、大石林山の拝所や伝説が伝わるスポットなど、通常コース以外のエリアも行くことができる。古くから続く祈り、そして奥深い沖縄の自然崇拝を体感しよう。

気になる写真をライクしよう
© 2018 ANA Sales Co., Ltd.