夢二郷土美術館

大正ロマンの代表・竹久夢二の随一のコレクションを堪能

大正ロマンの代表・竹久夢二の随一のコレクションを堪能

「夢二郷土美術館」は岡山県出身で大正ロマンを代表する、詩人画家・デザイナーの竹久夢二の美術館です。 本館の外観一部は白壁になまこ壁、一部は赤レンガ造り、三角の屋根の上には風見鶏がたっていたりと、和と洋が絶妙に合わさったデザインとなっています。 この美術館は、代表作「立田姫」「西海岸の裸婦」を含む肉筆作品を始めとした髄一の作品所蔵を誇ります。年に4回の企画展で常時100点以上を展示しているので、見ごたえがありますよ。

看板猫に会えた日はラッキー♪

看板猫に会えた日はラッキー♪

また、お庭には美術館の看板猫である黑の助がいることも。運が良ければ会えるかもしれません。黑の助は、2016年の夢二の命日である9月1日の少し前に道路でひかれそうになっていた所を美術館員に救出され、そして夢二郷土美術館にやってきたのだとか。(※出勤状況はインスタグラム、ツイッターでお知らせしています。)

茅葺屋根の生家やアトリエ(復元)も必見

茅葺屋根の生家やアトリエ(復元)も必見

美術館で作品を鑑賞した後は、竹久夢二が生まれた生家の建物を保存し展示室とカフェがある「夢二生家記念館」や、夢二自らが設計し夢二芸術を紡ぎあげたアトリエ兼住居を復元した「少年山荘」が別館として瀬戸市内にあります。 「夢二生家記念館」は、夢二が生まれ16歳までを過ごした築約250年の茅葺屋根の家が保存されている貴重な建物。季節に合わせた肉筆画の展示や、夢二が少年時代に過ごした部屋に入ることができるのが魅力です。 「少年荘」には実際に夢二が建物の周りに植えたサンキライやクヌギなどの木々が伸びやかに育っています。 中では、夢二がデザインした楽譜などの作品等をご覧いただけます。

アクセス

岡山県岡山市中区浜2丁目1-32

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