和束の茶畑

東京ドーム約140個分の茶畑

東京ドーム約140個分の茶畑

2008年に京都府景観資産第1号に登録された「石寺の茶畑」。他にも和束町中に茶畑が広がり「茶源郷」の名の通りの景色が楽しめる。鎌倉時代から続く煎茶の名産地で、2015年には日本遺産にも認定された。地元の茶農家が作った自慢のお茶グルメを満喫できるカフェや、お茶摘み体験ツアー(事前予約制)も楽しめる。 和束町は古くから高級煎茶を栽培し、現在も京都府産茶葉の4割以上を生産。近年では抹茶の原料になるてん茶は全国トップクラスの生産量を誇る。町の面積の約1割を占める茶畑は、東京ドーム約140個分の広さ。清々しい空気いっぱいの茶畑を見ながら、のんびり散策しよう。茶畑に立ち入ったり、摘み取ったりしないように注意。

和束茶カフェ

和束茶カフェ

和束町観光の拠点、和束茶カフェ。こだわりの和束茶はもちろん、天空カフェやレンタサイクルの受付、マップなども揃う。天空カフェは茶畑が一望できる小高い丘にある、京都の高台寺の茶室をイメージした見晴らし抜群のカフェ。直売所でテイクアウトしたグリーンティや抹茶スイーツを楽しもう。

アクセス

京都府相楽郡和束町石寺、白栖大狭間35

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