北九州市立美術館

西を代表する、個性あふれる美術館

西を代表する、個性あふれる美術館

「北九州市立美術館」は、西日本における公立美術館の先駆けとして1974年に本館が設立されました。 世界的建築家・磯崎新が設計した本館と、都市型美術館の分館、市民の作品発表の場となるアネックスと黒崎市民ギャラリーの4つに分かれており、それぞれがアートを身近に感じられる施設として人気を博しています。 本館・アネックスの展示室は企画展示室、コレクション展示室と分岐し、特にコレクション展示室は、6室からなる特徴的な展示が豊富。 館内外には、静けさの中に芸術が潜む回廊や、ノスタルジックなフェンスなど、一見変わった空間もあります。

近代・現代美術を中心とした数多くのコレクション

近代・現代美術を中心とした数多くのコレクション

本館のコレクションには、日本を代表する歌川広重や葛飾北斎などの作品や、海外を代表する画家、ピエール・ボナールやクロード・モネなどの作品が収蔵されており、その数は約7500点。いつ足を運んでも見飽きることはありません♪ また、美術館の正面にある大階段からは、住宅街から八幡製鐵所、さらには関門橋まで見渡せます。

アクセス

福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21-21-1

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