倉敷考古館

日本の歴史を語る、遺物が展示されている博物館

日本の歴史を語る、遺物が展示されている博物館

「倉敷考古館」は江戸時代の倉を改装した小さな考古博物館。倉敷の美観地区を流れる倉敷川にかかる中橋近くにある建物で、吉備地方の遺跡が多く存在しています。 考古館の建物は、様々なデザインにも使用されており、側面壁の貼り瓦の美しさも注目を集めています。 この考古館では、縄文時代に使用された深鉢形の土器や、国指定重要文化財に指定されている流水紋銅鐸、弥生時代や古墳時代などの発掘調査研究を行った著名遺跡出土品が多く展示されています。 日頃目にできない貴重な歴史を、体感しに行きましょう。

古きよき日本と近代的なデザインの融合

古きよき日本と近代的なデザインの融合

また、倉敷考古館の周辺にはおしゃれな写真が撮れるスポットがたくさんあります。建物前にある人力車の乗り場や、川越しに見られる船、ノスタルジックななまこ壁など。昼間だけではなく、夜間は照明に照らされてより幻想的な景観を作り出しているので、そちらも見所です。 (写真提供元@y_rhcp39) (TOP写真提供元@maaaaaaaaaai_i)

アクセス

岡山県倉敷市中央1丁目3-13

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