ケイブカフェ(ガンガラーの谷)
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ケイブカフェ(ガンガラーの谷)

沖縄県南城市玉城字前川202番地 (「ガンガラーの谷」内)

ガンガラーの谷

数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約20,000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われ、訪れた人に「自然」や「命」に思いを巡らせながら体感してもらうことをコンセプトにしている。谷の広さは約14,500坪、歩行距離は約1㎞。足を踏み入れた瞬間、広大な太古の世界が広がる。

森の賢者 大主(ウフシュ)ガジュマル

森の賢者 大主(ウフシュ)ガジュマル

ガンガラーの谷の中のスポット「イナグ洞・イキガ洞」に続いて現れる“森の賢者”「大主(ウフシュ)ガジュマル」。圧倒的な風格をたたえた緑の長老で、ガンガラーの谷の番人的存在。今もゆっくりと成長を続け、見上げる人を命の希望で包み込んでくれる。心を澄ませ対峙の時を味わおう。その後、ガンガラーの谷のスタッフが手作りしたツリーテラスが現れる。

ケイブカフェ

ケイブカフェ

ガンガラーの谷の入口、鍾乳洞をそのまま活用したオープンカフェ。ドリンクのほか、スイーツ、沖縄の地ビールなどを提供している。大きく深く開いた洞窟は、太古の人が未来のために残したかのように、 集いや憩いに絶好の空間となっている。定期的に音楽ライブ等も行われ、鍾乳洞に反響して幻想的なムードを演出する。ガイドツアー参加者の集合場所としても使用されている。

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