かやぶきの里

かやぶきの里

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昔ながらのかやぶき屋根の民家が多く残る、国の重要伝統的建造物群保存地区。集落内には実際に人が住んでいる古い家や、昔の農耕器具などが展示されている資料館、民宿などがあり、かつての生活を体感できる。春と秋には防火訓練でかやぶき屋根に一斉放水をする様子が、冬には一面の雪景色が楽しめる癒しのスポット。

年に2回の一斉放水

年に2回の一斉放水

毎年春と秋に行う「一斉放水」は、文化財であるかやぶきの里と住民の生活を守るために行う防火訓練の一環。この放水銃の点検を目的とした一斉放水が写真家の間で人気化。今では多くの観光客が訪れるイベントに。かやぶき屋根に向かうアーチ上の水流が、水のカーテンのように集落を包み込む様は圧巻。

かやぶきの里の雪景色

かやぶきの里の雪景色

集落全体が雪に覆われるかやぶきの里の雪景色。特に雪の多い時期には「雪灯廊まつり」が行われ、参加者が作る小さなかまくらのような雪灯篭や、京都嵐山などで使われる花灯籠を設置し、里の風景を幻想的に演出する。かやぶき民家のライトアップや屋台の出店、春乃流日本舞踊などのイベントも開催される。 写真提供:hiroki okumura / PIXTA(ピクスタ)

アクセス

京都府南丹市美山町北

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